2017年12月26日 『時間の流れと文章の組み立て-林言語学の再解釈』 刊行!

ひつじ書房 2017.12.26
【編者】庵功雄、石黒圭、丸山岳彦

林四郎氏の主著『基本文型の研究』(1960年)、『文の姿勢の研究』(1973年)を中心に、「林言語学」の現代的意義を読み解く一冊。
言語活動全体を視野に入れ、文・文章の構造を時間の流れの中に位置づけようとする林氏の言語観は、現代の日本語文法研究や文章・談話研究、国語教育、日本語教育に大きな示唆を与えるものです。

2017年12月13日