現職
国立国語研究所 日本語教育研究領域代表・教授
一橋大学大学院 言語社会研究科連携教授
学位
博士(文学) 早稲田大学(論文、2008年)
受賞
国立国語研究所 第16回 所長賞(2018年)
第15回 日本語教育学会 学会活動貢献賞 (2017年)
第7回 日本語教育学会 奨励賞(2009年)

著書(単著)

著書(共著・編著)

著書(分担執筆)

論文(学会誌など)

  • (13)「書き言葉・話し言葉と『硬さ/軟らかさ』」『日本語学』34-1、pp.14-24、明治書院、2015.1
  • (12)「論文の書き方 ―査読者との対話としての投稿―」『専門日本語教育研究』14、pp.3-10、専門日本語教育学会、2012.12
  • (11)「談話の『場』によるコ系・ソ系・ア系の指示詞の使い分け」『表現研究』96、pp.3-12、表現学会、2012.10
  • (10)「文章理解における予測研究の方法と可能性」『第二言語としての日本語の習得研究』12、pp.159-173、第二言語習得研究会、2009.12
  • (9)「砂川有里子著『文法と談話の接点 ―日本語の談話における主題展開機能の研究―』 (くろしお出版、2005年) 」『日本語文法』8-2、pp.190-198、日本語文法学会、2008.9
  • (8)「文章・文体 (理論・現代) 」『日本語の研究』2-3 (『国語学』通巻226) 、pp. 89-94、日本語学会、2006.7
  • (7)「序列を表す接続語と順序性の有無」『日本語教育』125、pp.47-56、日本語教育学会、2005.4
  • (6)「換言を表す接続語について ―『すなわち』『つまり』『要するに』を中心に―」『日本語教育』110、pp.32-41、日本語教育学会、2001.7
  • (5)「予測と笑い ―予測を外すレトリック―」『表現研究』73、pp.23-29、表現学会、2001.3
  • (4)「逆接の基本的性格と表現価値」『国語学』198、pp.114-129、国語学会、1999.9
  • (3)「文間を読む ―連文論への一試論―」『表現研究』67、pp.11-18、表現学会、1998.3
  • (2)「理由の予測 ―予測の読みの一側面―」『日本語教育』96、pp.49-60、日本語教育学会、1998.3
  • (1)「予測の読み ―連文論への一試論―」『表現研究』64、pp.67-74、表現学会、1996.10

論文(紀要・商業誌など)

misc(概説・報告・取材・一般向け講演・社会貢献など)

  • (97)「『接続詞』を駆使してすらすら文章を書く技術」Schoo (オンラインでの生放送授業、録画版もあり)、2018.5
  • (96)「“ピンチ”で使う文章がスラスラ書ける うまい「書き方」完全マニュアル」『日経BPムック 誰でもすぐできて成果も上がる 30代からのうまい「仕事のやり方」』pp.20-31、日経BP社、2018.6
  • (95)「語彙の質も重要だった 語彙力を鍛える4大メソッド」『日経おとなのOFF』206、pp.16-17、日経BP社、2018.6
  • (94)「教養は言葉選びに表れる 大人の『言い換え力』クイズ」『週刊現代』60-10、pp.17-24、講談社、2018.3
  • (93)「私の広告観 (Vol230.) ツールとともに言葉も変わる 現代における、相手に届く言葉とは」『宣伝会議』916、pp.53-55、宣伝会議、2018.2
  • (92)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第11回) 【断り】断りには穏やかな理由を添えて」『コミュニティケア』250、pp.32-33、日本看護協会出版会、2018.2
  • (91)「相手に伝わる『言い換え力』を身につける」『ガバナンス』226、p.133、ぎょうせい、2018.2
  • (90)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第10回) 【指示】アドバイスは寄り添って」『コミュニティケア』249、pp.40-41、日本看護協会出版会、2018.1
  • (89)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第9回) 【指示】「指示」の気持ちを「依頼」に変えて」『コミュニティケア』248、pp.40-41、日本看護協会出版会、2017.12
  • (88)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第8回) 【語感】政治的公正性に配慮しよう」『コミュニティケア』246、日本看護協会出版会、2017.11
  • (87) 「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第7回) 【整理】わかりやすい順序で読み手に提示しよう」『コミュニティケア』245、日本看護協会出版会、2017.10
  • (86)「接続詞はないのが『普通』」『週刊 東洋経済』6753、p.39、東洋経済新報社、2017.10
  • (85) 「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第6回) 【伝達】敬語を適切に使って、相手に不快なく情報を伝えよう」『コミュニティケア』244、pp.44-45、日本看護協会出版会、2017.9
  • (84) 「日本語の個性①」『国語研 ことばの波止場』2、pp.2-5、国立国語研究所、2017.9
  • (83) 「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第5回) 【案内】5W1Hを意識して、相手が必要としている情報を示そう」『コミュニティケア』243、pp.32-33、日本看護協会出版会、2017.8
  • (82)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第4回) 【謝罪】謝罪の事実を深く受けとめ、心からお詫びしよう」『コミュニティケア』242、pp.44-45、日本看護協会出版会、2017.7
  • (81)「相手を怒らせる失礼なメール集」『PRESIDENT』55-14 (通巻977) 、pp.76-79、プレジデント社、2017.7
  • (80)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第3回) 【感謝】ありきたりの言葉を避け、ひと手間加えよう」『コミュニティケア』240、pp.66-67、日本看護協会出版会、2017.6
  • (79)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第2回) 【報告】正確さだけでなく、具体性も取り入れよう」『コミュニティケア』239、pp.52-53、日本看護協会出版会、2017.5
  • (78)「目的別に学ぶ文章術―読み手の気持ちを考える― (第1回) 【説明】専門語を避け、やさしい言葉を使おう」『コミュニティケア』238、pp.34-35、日本看護協会出版会、2017.4
  • (77)「日本語表現力を左右するのは言葉の量ではなく”選び方”」『通訳翻訳ジャーナル』28-2、pp.44-46、イカロス出版、2017.4
  • (76)「感度を高める言葉の教育 (36) 日本語とニホン語」『指導と評価』63-3、pp.38-40、図書文化社、2017.3
  • (75)「読点はここに打て! 文章は読んでもらってナンボ」『望星』48-2、pp.10-17、東海大学出版会、2017.2
  • (74)「感度を高める言葉の教育 (35) 接続詞の論理性」『指導と評価』63-2、図書文化社、2017.2
  • (73)「感度を高める言葉の教育 (34) 主述関係が重視される理由」『指導と評価』63-1、図書文化社、2017.1
  • (72)「感度を高める言葉の教育 (33) 助詞の不思議」『指導と評価』62-12、pp.39-41、図書文化社、2016.12
  • (71)「接続詞は論理的か」『月刊経団連』64-11、p.45、一般社団法人日本経済団体連合会、2016.11
  • (70)「感度を高める言葉の教育 (32) 動詞の力を強くする」『指導と評価』62-11、pp.36-38、図書文化社、2016.11
  • (69)「感度を高める言葉の教育 (31) 二つのタイプの受身文」『指導と評価』62-10、pp.36-38、図書文化社、2016.10
  • (68)「感度を高める言葉の教育 (30) 比喩の使い手」『指導と評価』62-9、pp.36-38、図書文化社、2016.9
  • (67)「感度を高める言葉の教育 (29) 副詞に表れる気持ち」『指導と評価』62-8、pp.36-38、図書文化社、2016.8
  • (66)「感度を高める言葉の教育 (28) 混成語の作り方」『指導と評価』62-7、pp.39-41、図書文化社、2016.7
  • (65)「感度を高める言葉の教育 (27) 自動詞と他動詞」『指導と評価』62-6、pp.33-35、図書文化社、2016.6
  • (64)「感度を高める言葉の教育 (26) 接頭辞による限定」『指導と評価』62-5、pp.42-44、図書文化社、2016.5
  • (63)「感度を高める言葉の教育 (25) 臨時一語の機能」『指導と評価』62-4、pp.39-41、図書文化社、2016.4
  • (62)「感度を高める言葉の教育 (24) 言葉の機能と意味変化」『指導と評価』62-3、pp.41-43、図書文化社、2016.3
  • (61)「感度を高める言葉の教育 (23) 形容詞の意味変化」『指導と評価』62-2、pp.41-43、図書文化社、2016.2
  • (60)「感度を高める言葉の教育 (22) 言葉のアクセント」『指導と評価』62-1、pp.40-42、図書文化社、2016.1
  • (59)「感度を高める言葉の教育 (21) 理解語彙と使用語彙」『指導と評価』61-12、pp.41-43、図書文化社、2015.12
  • (58)「感度を高める言葉の教育 (20) 言葉の組み合わせ」『指導と評価』61-11、pp.38-40、図書文化社、2015.11
  • (57)「感度を高める言葉の教育 (19) 対義語の複雑さ」『指導と評価』61-10、pp.43-45、図書文化社、2015.10
  • (56)「感度を高める言葉の教育 (18) 言葉の習得」『指導と評価』61-9、pp.41-43、図書文化社、2015.9
  • (55)「感度を高める言葉の教育 (17) 有標と無標」『指導と評価』61-8、pp.43-45、図書文化社、2015.8
  • (54)「感度を高める言葉の教育 (16) 上位語と下位語」『指導と評価』61-7、pp.40-42、図書文化社、2015.7
  • (53)「日本語教育学の研究の進め方 ―指導経験・投稿経験から見えてくるもの―」『一橋大学国際教育センター紀要』6、栁田直美と共著、pp.151-165、一橋大学国際教育センター、2015.7
  • (52)「感度を高める言葉の教育 (15) 聞き間違いはなぜ起きるか」『指導と評価』61-6、pp.41-43、図書文化社、2015.6
  • (51)「感度を高める言葉の教育 (14) コソアの力」『指導と評価』61-5、pp.42-44、図書文化社、2015.5
  • (50)「感度を高める言葉の教育 (12) 四種類の普通体」『指導と評価』61-3、pp.39-41、図書文化社、2015.3
  • (49)「感度を高める言葉の教育 (11) 丁寧形と普通形は混ぜられる」『指導と評価』61-2、pp.40-42、図書文化社、2015.2
  • (48)「感度を高める言葉の教育 (10) 現代語に残る文語表現」『指導と評価』61-1、pp.42-44、図書文化社、2015.1
  • (47)「感度を高める言葉の教育 (9) 辞書の意味からわかること」『指導と評価』60-12、pp.40-42、図書文化社、2014.12
  • (46)「感度を高める言葉の教育 (8) 中国人留学生の感覚」『指導と評価』60-11、pp.42-44、図書文化社、2014.11
  • (45)「感度を高める言葉の教育 (7) 留学生はオノマトペが苦手」『指導と評価』60-10、pp.45-47、図書文化社、2014.10
  • (44)「感度を高める言葉の教育 (6) 小学校の専門語」『指導と評価』60-9、pp.39-41、図書文化社、2014.9
  • (43)「感度を高める言葉の教育 (5) 辞書の弊害と可能性」『指導と評価』60-8、pp.38-40、図書文化社、2014.8
  • (42)「感度を高める言葉の教育 (4) 分野共通語彙・特殊語彙」『指導と評価』60-7、pp.36-38、図書文化社、2014.7
  • (41)「感度を高める言葉の教育 (3) 専門語の語構成と生産性」『指導と評価』60-6、pp.39-41、図書文化社、2014.6
  • (40)「感度を高める言葉の教育 (2) 学術専門語の特徴」『指導と評価』60-5、pp.37-39、図書文化社、2014.5
  • (39) 「日本語における『省略』の考え方」『New聖書翻訳』1、pp.69-81、一般社団法人日本聖書協会、2014.5
  • (38) 「感度を高める言葉の教育 (1) 言葉の『なぜ』を考える」『指導と評価』60-4、pp.36-38、図書文化社、2014.4
  • (37)「読者へのすすめ ―解題にかえて―」林四郎『文の姿勢の研究』pp.441-446、ひつじ書房、2013.11
  • (36)「翻訳した文章を『自然な日本語』にするコツ」『通訳翻訳ジャーナル』252、pp.32-35、イカロス出版、2013.1
  • (35)「表現教育の可能性」『成城大学共通教育論集』4、pp.185-235、成城大学共通教育研究センター、2012.3
  • (34)「予測の豊かな効用」『ちくま』473、筑摩書房、2010.8
  • (33)「要約する言語活動」『指導と評価』56-6、pp.16-19、図書文化社、2010.6
  • (32)「『情報を伝える機能』を一読必解で 『感情を伝える機能』を政治的公正性で」『Omni-management』19-5、pp.16-19、日本経営協会、2010.5
  • (31)「書くときの舞台裏」『日本語学』29-2、pp.2-11、明治書院、2010.2
  • (30)「ことばパティオ 第27回 『先生』という言葉の語感」『ことばの世界』三省堂Web Dictionary、2009.10
  • (29)「日本語・日本語教育を研究する 第37回 接続詞の難しさ」『日本教育通信』国際交流基金、2009.8
  • (28)「日本語表現の基本ルール」『日経ビジネスAssocie』8-4、上田真緒と共著、pp.68-75、日経BP社、2009.2
  • (27)「特集『作文教育のための語彙研究』について」『日本語教育』140、西條美紀・仁科喜久子・松見法男と共著、pp.1-3、日本語教育学会、2009.1
  • (26)「シンポジウム『講義の談話の表現から理解へ―』を終えて」『表現研究』88、pp.1-4、表現学会、2008.10
  • (25)「オノマトペとは」『國文學―解釈と教材の研究―』53-14、pp.24-32、學燈社、2008.10
  • (24)「言語楽のすすめ」 『リレーエッセイ』言語学出版社フォーラム、2008.4
  • (23)「書き言葉のなかの声」『本が好き!』20、pp.71-78、光文社、2008.2
  • (22)「繰り返しの心理」『本が好き!』19、pp.117-124、光文社、2008.1
  • (21)「感覚に訴えるオノマトペ」『本が好き!』18、pp.113-120、光文社、2007.12
  • (20)「漢字の表意力」『本が好き!』17、pp.105-112、光文社、2007.11
  • (19)「接続詞の創造性」『本が好き!』16、pp.97-104、光文社、2007.10
  • (18)「間接表現の魔力」『本が好き!』15、pp.87-94、光文社、2007.9
  • (17)「ルビの活用法」『本が好き!』14、pp.79-86、光文社、2007.8
  • (16)「人称表現の選択」『本が好き!』13、pp.79-86、光文社、2007.7
  • (15)「広がるカタカナの世界」『本が好き!』12、pp.71-78、光文社、2007.6
  • (14)「ささやかな誇張」『本が好き!』11、pp.47-54、光文社、2007.5
  • (13)「言葉の多重性」『本が好き!』10、pp.45-52、光文社、2007.4
  • (12)「書き言葉のなかの方言」『本が好き!』9、pp.51-58、光文社、2007.3
  • (11)「視点のメカニズム」『本が好き!』8、pp.39-46、光文社、2007.2
  • (10)「否定表現の役割」『本が好き!』7、pp.47-53、光文社、2007.1
  • (9)「比喩表現の広がり」『本が好き!』6、pp.37-43、光文社、2006.12
  • (8)「『です・ます』形と『だ・である』形の共存」『本が好き!』5、pp.41-47、光文社、2006.11
  • (7)「『のだ』のさじ加減」『本が好き!』4、pp.39-45、光文社、2006.10
  • (6)「読点のバランス感覚」『本が好き!』3、pp.43-49、光文社、2006.9
  • (5)「私好きな受身 私嫌いな受身」『本が好き!』2、pp.39-43、光文社、2006.8
  • (4)「日本語の時間表現」『本が好き!』1、pp.58-62、光文社、2006.7
  • (3)「「~した。」「~した。」と延々と続く文末の単調さをどう解決したらいいか」『國文學―解釈と教材の研究―』49-7、pp.42-49、學燈社、2004.6
  • (2)「類意表現の使い分け」中村明編『現代日本語必携』別冊國文學53、pp.191-196、學燈社、2000.11
  • (1)「日本語初級クラス授業体験報告」『ひととことば1998』pp.179-189、ひととことば研究会 (早稲田大学) 、1999.3

口頭発表・講演

  • (62)「中国人日本語学習者のフィラー習得過程の実態」国立国語研究所 学習者のコミュニケーションプロジェクト シンポジウム「日本語教育は学習者コーパスで変わる ―横断コーパス・縦断コーパスそれぞれの特徴―」布施悠子との共同発表、2018.4.30、国立国語研究所 (東京都立川市)
  • (61)「中国人日本語学習者の文章理解における意味推測のストラテジー ―読解指導の改善方法を考える―」第4回全国大学日本語専門教育改革及び発展シンポジウム、講演、2018.4.21、浙江越秀外国語学院(中国・浙江省)
  • (60)「日本語学習者の読解過程の解明」国立国語研究所 学習者のコミュニケーションプロジェクト シンポジウム「日本語学習者はどのように文章を理解しているのか ―目の動きから見えてくるもの―」講演、2018.3.3、国立国語研究所 (東京都立川市)
  • (59)「接続詞の選択に垣間見えるジャンルの違い ―社会科学の専門文献を例に―」国立国語研究所 対照言語学プロジェクト シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア ―談話研究・対照研究・習得研究を中心に―」、2018.1.27、国立国語研究所 (東京都立川市)
  • (58)国立国語研究所 学習者のコミュニケーションプロジェクト シンポジウム「新たな作文研究のアプローチ ―わかりやすく書ける作文シラバス構築を目指して―」司会、2018.1.14、国立国語研究所 (東京都立川市)
  • (57)「学習者コーパスに見る日本語の世界」東京外国語大学大学院国際日本学研究院主催・留学生日本語教育センター共催 連続講演会・国際シンポジウム「国際日本研究へのまなざし ―ことば・文化・教育」第4回 講演、2017.12.8、東京外国語大学 (東京都府中市)
  • (56)「作文能力を伸ばす方法を考える」東海大学ヨーロッパ学術センター主催 日本語教育ワークショップ 2017秋講師、2017.11.4-5、東海大学ヨーロッパ学術センター (デンマーク・コペンハーゲン市)
  • (55)「どうすれば読解授業がうまくいくのか ―学術日本語を学ぶ留学生のピア・リーディング授業を対象に―」ICU日本語教育研究センター主催 連続講演会「読解:認知的過程から読解教育への応用まで」講演、2017.6.28、国際基督教大学 (東京都三鷹市)
  • (54)「読解授業でのピア・リーディングの導入と活用」第32回国立大学日本語教育研究協議会ワークショップ講演、2017.5.19、お茶の水女子大学 (東京都文京区)
  • (53)「中国人学習者の日本語に見る思考・表現の特徴 ―独話のフィラーを中心に―」外語学習与研究出版社・中国西南民族大学共催『思考力・表現力・異文化コミュニケーション能力の養成』基調講演、2017.4.22、中国西南民族大学 (中国四川省成都市)
  • (52)「文章理解において学習者は文脈情報をどう生かすか ―中国語母語話者を対象にしたケーススタディ―」2017.3.25、日本台湾交流協会台北事務所 (台湾台北市) 、2017.3.26、文藻外語大学 (台湾高雄市)
  • (51)「文脈情報を用いた日本語学習者の文章理解過程の分析」国立国語研究所 学習者のコミュニケーションプロジェクト 合同研究発表会「日本語学習者のコミュニケーションの解明に向けて」烏日哲との共同発表、2017.2.4、国立国語研究所 (東京都立川市)
  • (50)「教室談話の分析は,いかに日本語教育に生かせるか」国立国語研究所日本語教師セミナー (国内) 「自然会話コーパスの分析を日本語教育に生かす! ―明日の授業へのヒント―」胡方方との共同発表、2017.1.28、国立国語研究所 (東京都立川市)
  • (49)「ピア・リーディング授業における合意形成のプロセス ―多肢選択的な課題と自由記述式の課題を比較して―」胡方方との共同発表、2016.11.12、上海外国語大学 (中国上海市)
  • (48)「学術的文章の協働学習における教師のフィードバックについての一考察」布施悠子との共同発表、日本語教育学会秋季大会、2016.10.9、ひめぎんホール (愛媛県松山市)
  • (47)「学術的文章のピア・リーディングにおける読解課題の設計に関する一考察」田中啓行・霍沁宇・胡方方との共同発表、日本語教育学会秋季大会、2016.10.9、ひめぎんホール (愛媛県松山市)
  • (46)「文書作成における接続詞の役割 ―接続詞を使うと文書は論理的になるのか―」テクニカルコミュニケーションシンポジウム2016 ミニパネルパネリスト、2016.8.25、工学院大学 (東京都新宿区)
  • (45)「クラウドソーシング発注書における日本語表現のパイロット調査」蒙ユン・布施悠子・志賀玲子・佐野彩子との共同発表、第18回日本テレワーク学会、2016.7.3、ちよだプラットフォームスクウェア (東京都千代田区)
  • (44)「日本語教室のピア・リーディング ―協働学習はどうすればうまくいくのか―」日本語教育学会2016年度研究集会第4回北海道地区ワークショップ講師、2016.7.2、北海道大学 (北海道札幌市)
  • (43)「日本語教育の世界を表す語彙と表現 ―日本語教育学専攻の修士論文データベースからわかること―」データに基づいた日本語教育のための語彙・文法研究会公開シンポジウム「コーパスから始まる例文作り」基調講演、2016.3.21、聖心女子大学 (東京都渋谷区)
  • (42)「話し言葉と書き言葉」第12回話しことばの言語学ワークショップ招待講演、2016.3.18、東京外国語大学 (東京都府中市)
  • (41)「接続詞に透けて見えるジャンルの不思議―商学・経済学・法学・社会学・国際政治学の違いを例に―」NINJALフォーラム第9回「ここまで進んだ!ここまで分かった!国立国語研究所の日本語研究」、2016.3.5、一橋大学一橋講堂 (東京都国立市)
  • (40)「コミュニケーションの考え方」スペイン日本語教師会第7回研修会講師、2016.2.6、Residencia de Estudiantes (スペイン・マドリード市)
  • (39)「読解授業における三つの対話 ―協働学習の談話データから―」田中啓行・布施悠子・胡方方と共同発表、NINJAL国際シンポジウム「現場を支える日本語教育研究 ―学ぶ・教える・評価する―」2016.1.23、国立国語研究所
  • (38)「『三つの対話』を用いた読解授業における日本語上級学習者の読み方の意識変容プロセス ―2名の非漢字圏上級学習者を中心に―」霍沁宇と共同発表、NINJAL国際シンポジウム「現場を支える日本語教育研究 ―学ぶ・教える・評価する―」2016.1.23、国立国語研究所
  • (37)「語彙シラバスと文章理解」学習者コーパスから見た日本語習得の難易度に基づく語彙・文法シラバスの構築公開シンポジウム「シラバス作成を科学にする ―日本語教育に役立つ多面的な語彙シラバスの作成―」基調講演、2015.2.22、国立国語研究所
  • (36)「母語話者・学習者の作文執筆プロセスにおける修正の諸相」第56回NINJALコロキウム講演、2015.2.17、国立国語研究所
  • (35)「大学講義の文末表現」関西言語学会第39回大会招聘発表、2014.6.15、大阪大学
  • (34)「読解授業の教室活動」ひょうご日本語教師連絡会議第34回講演、2014.6.14、国際健康開発センタービル (神戸市)
  • (33)「談話研究からみた話し方教育への示唆 ―学習者はディスコースマーカーをどのように身につけるのか―」日本語文法項目用例文データベース『はごろも』研究会公開シンポジウム「談話研究から文法教育へ」パネリスト、2013.12.23、東洋大学
  • (32)「日本語の独話における接続詞『で』の機能」日本英語学会第31回大会シンポジウム講師、2013.11.10、福岡大学
  • (31)「講義の談話の単位と展開」日本語学会2013年度秋季大会ワークショップ司会、2013.10.26、静岡大学
  • (30)「中国人日本語学習者の作文に見る接続表現」「論文の書き方」国際交流基金北京日本文化センター・中国教育部高等教育出版社共催 第8回全国大学日本語教師研修会講師、2013.7.22-23、長春長白山海航賓館 (中国・吉林省長春)
  • (29)「留学生の文章表現の問題点 ―書き出しの文をめぐって―」IJSコロキウム2013-2&KISC第29回コロッキアム講演、2013.3.3、神戸大学
  • (28)「講義に現れる接続詞と接続助詞 ―その微妙な関係―」第4回「東西文化の融合」国際シンポジウム講演、2012.6.17、大東文化会館ホール
  • (27)「指示詞の使用に見る独話のジャンル性」第49回表現学会全国大会シンポジウム「広がる指示詞の世界 ―表現の『場』から指示詞を考える―」パネリスト、2012.6.2、共立女子大学
  • (26)「独話における接続詞『で』の出現をめぐって」学習者コーパスから見た日本語習得の難易度に基づく語彙・文法シラバスの構築研究発表会、2012.5.12、国立国語研究所
  • (25)「予測を生かした読解理論と読解活動」国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育セミナー講師、2012.3.25、国際交流基金バンコク日本文化センター
  • (24)「予測を生かした四技能の活動」国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育セミナー講師、2012.3.24、国際交流基金バンコク日本文化センター
  • (23)「コーパスから予測文法を考える」東京大学日本語教育連絡協議会講演、2012.3.8、東京大学
  • (22)「生理学のレポートに見られる文末の述語のテンスとアスペクトの使用傾向」第14回専門日本語教育学会研究討論会、2012.3.3、一橋大学
  • (21)「社会科学系基礎文献における語彙と表現 ―頻度と共起の様相―」今村和宏との共同発表、第14回専門日本語教育学会研究討論会、2012.3.3、一橋大学
  • (20)「独話・対話・文章対照コーパスの構築と利用 ―『動的コーパス』の構想―」『日本語教育研究リソースとしてのデータベースの構築と利用』東京外国語大学留学生日本語教育センター附属日本語学校と教材開発センター統合20周年記念国際シンポジウム「これからの教材開発・教育リソース研究を考える」パネリスト、2012.3.2、東京外国語大学
  • (19)「論文・レポートの日本語をみがく ―読者に内容を的確に伝えるために― 」国立遺伝学研究所セミナー講演、2012.2.27、国立遺伝学研究所
  • (18)「講義の構造・表現・理解 ―展開とポイントを知る方法―」筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター研修会講師、2011.1.22、コンファレンススクエアM+
  • (17)「表現教育の可能性」公開FDワークショップ'10講演、2010.12.4、成城大学
  • (16)「文章理解における予測の広がり」文部科学省大学院教育改革支援プログラム (神戸大学国際文化学研究科) 「文化情報リテラシーを駆使する専門家の養成」主催セミナー講演、2010.3.2、神戸大学
  • (15)「講義の談話の表現から理解へ―」第45回表現学会全国大会司会、2008.6.8、愛知学院大学
  • (14)「文章理解における予測研究の方法と可能性」第10回日本語教育学会研究集会 (中国地区) 講演、2007.12.1、広島大学
  • (13)「接続表現の機能領域について」名古屋外国語大学日本語学科講演会講師、2007.11.8、名古屋外国語大学
  • (12)「予測 ―予測を意識した聴解指導のために/予測力を高めるための教室活動」2007年度日本語教育学会春季大会シンポジウム「聴解教育の方法と可能性」パネリスト、2007.5.26、桜美林大学
  • (11)「ノートから見た講義理解の方法」西條美紀・渡辺文生・中井陽子・石黒圭・藤村知子『講義の談話構造と受講者の行動から見た講義理解の方法』2006年度日本語教育学会秋季大会パネルセッション、2006.10.8、熊本県立大学
  • (10)「接続詞研究の一視点 ―接続詞の範囲指定機能―」第84回関東日本語談話会、2006.1.28、学習院女子大学
  • (9)「テキストの線条性と多重性」第42回表現学会全国大会、2005.6.5、香川大学
  • (8)「文章構成における『転』について」表現学会東京例会、2005.4.30、共立女子大学
  • (7)「日中両言語の二字漢語の品詞のズレ ―名詞と動詞の境界をめぐって―」五味政信・今村和宏との共同発表、第7回専門日本語教育研究会研究討論会、2005.3.5、群馬大学
  • (6)「中国語母語話者の作文に見られる漢語副詞の使い方の特徴」一橋大学国際共同研究センター第4プロジェクト企画国際研究シンポジウム、2004.3.27、一橋大学
  • (5)「逆接を表す接続助詞『ても』『のに』『くせに』の論理的性格 ―動かしがたい逆接、受け入れがたい逆接、許しがたい逆接―」日本語文法学会第一回設立記念大会、2000.12.10、京都教育大学
  • (4)「換言を表す接続語句について ―『すなわち』『つまり』『要するに』を中心に―」第12回日本語文法談話会、1999.12.12、一橋大学
  • (3)「小説の文間 ―描写文に見られる文間の特徴―」第72回日本文体論学会全国大会、1997.11.15、関西大学
  • (2)「文間を読む ―連文論への一試論―」第34回表現学会全国大会、1997.6.7、奈良教育大学
  • (1)「文法から見た表現選択の可能性 ―省略について―」早稲田大学国語学会、1996.6.24、早稲田大学

科研

  • (21) 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的研究 (萌芽) 研究代表者:野田尚史「日本語聴解用辞書の開発を目的とした日本語学習者の聴解実態の実証的研究」(研究分担者) (2017~2019年度:17K18503)
  • (20) 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的研究 (萌芽) 研究代表者:石黒圭「クラウドソーシングを用いたビジネス文書のわかりやすさの言語学的研究」(2017~2019年度:17K18504)
  • (19) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:烏日哲「アカデミック・ライティング技術の習得を目指したピア・レスポンスの実証的研究」(研究分担者) (2017~2019年度:17K02878)
  • (18) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:田中啓行「ノートの筆記過程の分析に基づく日本語学習者の講義理解過程の実証的研究」(研究分担者) (2017~2019年度:17K02879)
  • (17) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:佐久間まゆみ「講義理解における要約力に関する研究」(研究分担者) (2016~2018年度:16K02825)
  • (16) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (B) 研究代表者:石黒圭「文脈情報を用いた日本語学習者の文章理解過程の実証的研究」(2016~2019年度:16H03438)
  • (15) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (A) 研究代表者:野田尚史「読解コーパスの構築による日本語学習者の読解過程の実証的研究」(研究分担者) (2015~2018年度:15H01884)
  • (14) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:今村和宏「社会科学系基礎文献における語彙の分野横断的包括分析調査とWeb辞書の試作」(研究分担者) (2014~2016年度:26370597)
  • (13) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (B) 研究代表者:村岡貴子「大学・大学院でのキャリア形成に資する在学段階別日本語ライティング教育の開発と評価」(研究分担者) (2014~2017年度:26284072)
  • (12) 中国教育部国家社会科学基金項目「大学日语学术论文写作及教材开发的研究」(2013~2016年度:批准号…13BYY158)
  • (11) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:金井勇人「テキストの結束性を重視した母語別作文コーパスの作成と分析」(研究分担者) (2013~2015年度:25370577)
  • (10) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:澤田浩子「日本語学習者の母語場面・接触場面を対象とした対話コーパスの構築と分析」(研究分担者) (2013~2015年度:25370574)
  • (9) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:五味政信「日本語を母語としない外国人生徒の読解力を育成するための基礎的研究」(研究分担者) (2012~2014年度:24520571)
  • (8) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:石黒圭「日本語母語話者と中国人日本語学習者の作文・独話・対話に見る接続詞使用の対照研究」(2011~2013年度)
  • (7) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (B) 研究代表者:佐久間まゆみ「大学学部留学生のための講義の談話に関する研究」(研究分担者) (2011~2013年度)
  • (6) 文部科学省科学研究費補助金 萌芽研究 研究代表者:五味政信「社会科学の学術日本語能力測定試験開発のための基礎的研究」(研究分担者) (2007~2009年度)
  • (5) 文部科学省科学研究費補助金 若手研究 (B) 研究代表者:石黒圭「作文教材開発のための『談話展開指標』の研究」(2006~2008年度)
  • (4) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:宇佐美洋「日本語学習者の書き言葉に関する対照言語学的・文章論的研究」(研究分担者) (2005~2006年度)
  • (3) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:西條美紀「学際的アプローチによる大学生講義理解能力育成のためのカリキュラム開発」(研究分担者) (2004~2006年度)
  • (2) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:五味政信「中国語母語話者に対する社会科学系専門日本語教育のための教材開発」(研究分担者) (2003~2006年度)
  • (1) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (C) 研究代表者:浜田麻里「運用力養成を目指した文法シラバス作成のための談話・文章の総合的研究」(研究分担者) (2000~2003年度)