【氏名】

佐野彩子

 

【研究テーマ】

ビジネス日本語、語彙教育

 

【出身】

東京都

 

【経歴】

一橋大学社会学卒業(山本武利ゼミ)

日系自動車メーカー勤務

一橋大学大学院言語社会研究科第2部門修士課程修了

 

【現在】

一橋大学大学院言語社会研究科第2部門博士課程在学

東京農工大学国際センター非常勤講師

 

【受賞】

平成28年度「公益信託田島毓堂語彙研究基金」研究助成受賞

 

【論文】

   「外来語「リスク」に関する一考察―企業の年次報告書(アニュアルレポート)を分析対象に―」『一橋日本語教育研究』第4 pp.137-1462016

   「外来語「マネジメント」に関する一考察―企業の年次報告書(アニュアルレポート)を分析対象に―」『一橋大学国際教育センター紀要』第7 pp.29-432016

   「企業の年次報告書を用いたビジネス分野の外来語に関する一考察―アカデミックジャパニーズ、白書、新聞語彙との比較を中心に―」『専門日本語教育研究』第18 pp.37-422016

   「社会科学専門文献における外来語の諸相―学術分野毎の特性に着目して―」『留学生教育』第22 pp.49-572017

 

【発表】

   「ビジネス分野における外来語―企業の年次報告書(アニュアルレポート)を分析対象として―」日本語教育学会2015秋季大会予稿集 pp.349-3502015

   「社会科学専門文献における複合助詞の分野別使用特性」(石黒圭・今村和宏・佐野彩子)第18回専門日本語教育学会研究討論会誌 pp.32-332016

   「クラウドソーシング発注書における日本語表現のパイロット調査」(石黒圭・志賀玲子・蒙ユン・布施悠子・佐野彩子)日本テレワーク学会 第18回研究発表大会(2016

   「ビジネス分野における外来語―業界特徴語の特定に向けて―」2017年語彙研究大会(2017

 

【自己紹介】

企業勤めを経て、日本語教育の世界に入りました。ビジネス分野の語彙を量的・質的に研究しています。研究をすると現場が見たくなり、現場を見ると研究がしたくなります。両方を行き来しながら、理想の教師像を追い求めているような気がします。